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平成17年度 古民家解体ワークショップ
厚生労働省委託事業
◆平成17年度の講座はすべて終了いたしました。
- - 平成17年度地域提案型雇用創造促進事業 - -
温故創新 世界遺産登録に向けて輝き再び石見銀山
ものづくり・匠の技・シルバーが輝く雇用創出
石見銀山の歴史を担ってきた匠の技の継承・育成による雇用創出事業
再生利活用のための「古民家解体ワークショップ」実施要項
事業の背景
古民家や古材の価値や性能の再評価を背景に消費者の関心が高まる中、建築資材再資源化法の施行により建築廃棄物の発生を抑制し再利用することは循環型社会の形成に資する重要な課題であり、同時に地域経済の一躍を担う工務店や木材産業における収益力の向上や処分費用の軽減、古民家の空家活用による定住対策の促進、観光資源としての利活用等、地域の活性化にも貢献する可能性を含んでいます。伝統的な技術や古材の価値について一層、社会的な理解と認識を深めることが必要とされています。

事業の内容
【と き】 平成18年3月11日(土)〜3月15日(水)
【ところ】 主会場 フランス移築家屋[林邸・客殿](大田市大屋町)
【副会場】 島根中央地域職業訓練センター
【主 催】 大田地域雇用創出促進協議会
【目 的】 移築再生のための古民家解体ワークショップ
○建築技術者の育成研修
1.解体技術の実地研修
2.解体利用部位、解体処理部位の比較研修
○古民家再生のための研修
【参加資格】 原則として古民家を再生していく事業に関心のある方
【募集人員】 160名(各コース合計) 定員になり次第締め切り
【募集内容】 1日、2日、5日コース (別紙日程参照)
【研修募集期間】 平成17年12月15日(木)〜18年3月3日(金)
【参 加 料】 無 料
(但し、弁当(昼食)、懇親会は希望者を確認、各自負担、宿泊は別途本人負担)
【申 込 先】 大田地域雇用創出促進協議会
島根県大田市大田町大田イ309-2 島根中央地域職業訓練センター内 1F
TEL 0854-82-7332 FAX 0854-82-7385
担当 事業推進員まで
大田地域雇用創出促進協議会サイト http://www.iwamiginzan-roman.com/
お問い合わせメールアドレス info@iwamiginzan-roman.com |
【その他】
○準備するもの〜金槌などの簡単な道具、ヘルメット、着替え、雨具など
(軍手、マスクは支給)
○宿泊して参加の場合は、申し込み時に何泊希望とお書きください。市内ビジネスHを6,000円前後で予約します。(各自で申込まれても構いません)
○3/12に懇親会を予定(希望者のみ・会費2,500円) 午後7時〜 市内
○最終日、講演会を予定(参加自由)
○2日、5日コースの雨天の場合は地元建築資材等の製造工場を見学の予定
研修日程
3月11日(土) |
午前 |
会場準備 |
午後 |
午後1時〜5時(1日、2日、5日コース共通) |
○受付 午後1時〜
○開校式2〜3時(ところ/島根中央地域職業訓練センター 視聴覚室))
○参加者オリエンテーリング
・古民家改築の流れ
・フランスへの移築計画の説明
・質疑応答 |
3月12日(日) |
午前 |
午前9時〜12時(1日希望者、2日間、5日間コース共通) |
○古民家見学会(市内) 雨天時実施 |
午後 |
午後1時〜5時(2日間、5日間コース共通) |
○古民家解体(1)〜客殿 (林家客殿)
・内部解体 建具、天井他
・外部解体(1) 外壁 |
懇親会(希望者のみ・会費2,500円) 午後7時〜 市内(場所未定) |
3月13日(月) |
午前 |
午前9時〜12時(5日間コースのみ) |
○古民家解体(2)〜客殿 (林家客殿)
・外部解体(2) 瓦、屋根泥 |
午後 |
午後1時〜5時(5日間コースのみ) |
○古民家解体(3)〜客殿 (林家客殿)
・外部解体(3) 屋根板、垂木、番付他 |
3月14日(火) |
午前 |
午前9時〜12時(5日間コースのみ) |
○古民家解体(4)〜客殿 (林家客殿)
・外部解体(4) 小屋組(構造)、番付他 |
午後 |
午後1時〜5時(5日間コースのみ) |
○古民家解体(4)〜客殿 (林家客殿)
・外部解体(4) 小屋組(構造)、番付他 |
3月15日(水) |
午前 |
午前9時〜12時(5日間コースのみ) |
○古民家解体(5)〜客殿 (林家客殿及び一部蔵)
・外部解体(5) 小屋組(構造)、番付他 |
午後 |
午後1時〜5時(5日間コース、講演会のみ参加自由) |
○意見交換 (島根中央地域職業訓練センター 視聴覚室)
○講演会 (予定)
・講演会
○閉校式 修了証交付 |
建築資材再資源化法の施行により建築廃材を抑制し再利用することが、循環型社会の形成の上で重要な課題となっています。地域においては過疎化が進み各地に優れた材料と匠の技が生かされた古民家が廃屋の道を辿る中、資源として再生利用が可能な物件も数多く散在します。これらをリフォームまたは移築あるいは部材として再生利用することは、建築廃材の抑制、地域の新しい定住対策に結びつく等、ゴミではなく地域資源としての新たなビジネスモデルの展開の可能性を秘めています。このワークショップでは、古民家の有効性を再評価し、再生利用するための方法論を探ります。
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平成17年度 古民家解体ワークショップ
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