大田地域雇用創出促進協議会は、豊かな自然や地域を代表する地域産業の地域資源を効果的に活用した魅力と活力に満ちたまちづくりを目指しています。

〜石見銀山の世界遺産登録を機に、 世界に開かれた地域づくりと雇用創出を 〜
個性や特技、地域の特性をいかしながらひとりひとりが地域の「問題解決」につながり「生きがい」や 「やりがい」を持って「継続」していける仕事を地域で見つけよう!自ら創ろう!世界遺産を目指すこの石見銀山の地で!

大田地域雇用創出促進協議会
大田地域雇用創出促進協議会とは?
世界遺産登録を目指す石見銀山遺跡や国立公園三瓶山をはじめとする豊かな自然や地域を代表する地域産業である石州瓦などの地域資源を効果的に活用した魅力と活力に満ちた街づくりに努め、地域の雇用構造を改善し雇用機会の創出と拡大を図ることを目的に経済団体ならびに行政が一体となって、本協議会を設立しました。

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「世界にひとつだけの商品を提供したい 」 オリーブの家

オリーブの家

店長:塚田 弘海

島根県大田市大田町稲用
TEL:

FAX:

オリーブの家外観オリーブの家店内

動画を見る

 

今回取材に伺ったのは、2月1日にオープンした直後のよろずやさん「オリーブの家」で、取材を受けてくださるのはその店長の藤田さんだ。


インタビューの様子オリーブの家は、「この大田にしかないものや、まだ日の目を浴びていないようなものを商品として売りたい。」という想いからたちあげられた。

取材当日はオープンして間もないときだったが、店には、お菓子や、野菜、生活用品に至るまで、様々なものが所狭しと並べられていた。
「様々な年代の方に来ていただきたいと思ったので、こどもさんのためには、駄菓子やおもちゃも置くことにしました。」とご主人。

 

藤田さん【お好み焼きや『オリーブ』】

よろずやオリーブの主人は、大田市内でおこのみやき店オリーブも営む。
サラリーマン時代を過ごしたのち、海外へ行ったりしているうちに、生まれ育った大田に帰って何かを始めたいと思い、一ヶ月の修行を経て、お好み焼きやを開業した。
「お好み焼きやは軌道に乗った。若いスタッフが成長せいてきています。彼らには、店で学んだことを活かして、ここを土台に巣立ってほしい。」と藤田さん。

 


お好み焼きオリーブの開業から10年目の2月1日によろずやオリーブの家はオープンした。

オープンにあたっては、お好み焼きやで働くスタッフも駆けつけてくれ、店の立ち上げには協力してくれました。
藤田さんこうやって、ご主人さんが、新しい事業をはじめることができたのも、スタッフのおかげだと話す。
「店は、夕方から夜遅くまで営業していますので、昼間は仮眠を取りながらここの店番をやっています。」
取材当日も、仮眠の合間をぬって、時間をいただき、取材させてもらったのだ。

オリーブの家はこれで完成ではないという。店の隣にはまだ土地が残っていて、これからまだ店の広さを拡大していく予定なのだそうだ。
「まだまだこの店でやってみたいことがたくさんある。大田にしかない変わった商品や、珍しいものを発掘して、この店で売りたい。」と話す。
店内では、地域の方が家庭で作っていた秘伝のドレッシングなどが売られていた。大田の地域らしさのある商品がオリーブの家から発信されることに違いない。

 

店内の商品群取材中、オープン間もない店内には次々とお客さんが来られた。
「この店やったんかね〜。」とか、「うわ〜。こんなんあったら嬉しいわぁ。」と感嘆の声を上げて来られる。
中でも、一人のおばあちゃんは、「ここにできたんかね〜。いやぁ嬉しいわぁ。これで大田まで出んでも買い物できるわぁ。ほんとにありがたいわぁ〜。」と言いながら店に来られ、様々な商品を買っていかれた。店内にいる間中、ずっと「ありがたいわぁ〜」と言っていた。

ご主人は、「おばあちゃんまたきてくださいね。」と笑顔で見送っておられた。
この鳥居地区からバスで大田市内まで出ると一時間近くかかるという。
まさに、オリーブは地域の便利屋さんのとして、期待されるべき存在だ。


藤田さん「店番をしているといろんな人がやってきます。さっきのようなおばあちゃんや、地域の人と話すのはとても楽しい。
話の中から、ヒントをもらって、商売にも活かしていきたい。」と意気込む。

 


オリーブの家は、石見銀山遺跡への観光ルート沿いにある。
観光客向けのお土産屋さんがまだまだ少ないこの大田地域で観光客の新しい観光スポットとして、期待される。

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大田市の企業家へ突撃!インタビュー オリーブの家

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