大田地域雇用創出促進協議会は、豊かな自然や地域を代表する地域産業の地域資源を効果的に活用した魅力と活力に満ちたまちづくりを目指しています。 |
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〜石見銀山の世界遺産登録を機に、 世界に開かれた地域づくりと雇用創出を 〜 |
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![]() 大田地域雇用創出促進協議会とは? 世界遺産登録を目指す石見銀山遺跡や国立公園三瓶山をはじめとする豊かな自然や地域を代表する地域産業である石州瓦などの地域資源を効果的に活用した魅力と活力に満ちた街づくりに努め、地域の雇用構造を改善し雇用機会の創出と拡大を図ることを目的に経済団体ならびに行政が一体となって、本協議会を設立しました。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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「地域の人の豊かな暮らしをあずかる企業 」 幸増株式会社
今回取材に伺ったのは、住まいの水周りの安心、安全を守る、幸増株式会社。取材を受けてくださるのは幸増の三代目、幸増浩一郎さんだ。
【暮らしに関わっていく仕事】 会社幸増は、主に、ガス給湯器の販売、設置や、浴室暖房機や床下暖房機、食器洗い機の販売の設置や、トイレ、キッチンお風呂のリフォームと、幅広い事業を行なっている。
幸増さんは、大学の建築学科を卒業後、4年間の大手のハウスメーカーでサラリーマン生活を経験したのち、結婚を機に、実家に戻ってきた。 という。 しかし、経営理念は、共通のものを持っているという。
【事業の存続と地域貢献】 「大きな儲けはなくても、今行なっている事業を存続させることが第一です。やはり、水道、ガスといった、直接地域の人の暮らしに関わる仕事をしているので、今の事業を大切にすることが重要なんです。」と幸増さん。
幸増の仕事は、24時間休みなく行なわれる。水道管の凍結や、水漏れ、ガス漏れといった、緊急事態は、いつ起こるか分からない。しかし、中には、朝の4時に、「幸増さん、タクシー呼んでくれないか?」というお年寄りからの電話があったというエピソードも聞かせてもらった。これも地域の人から信頼を得ている幸増だからのことだろう。
さて、“今後の事業展開は?”の質問には、
幸増さんは、今年度の青年会議所(JC)の理事長も務めている。
【メインテーマ】 今年、力を入れたい取り組みが、「若者定住」だそうだ。都会への人口流出に少しでも歯止めをかけるために、JCが動き出した。 「若者に出て行くなとは言わない。でも、“10年後戻っておいで”と伝えたいんです。若いときは、都会にあこがれるけれど、流行に乗ることや、お金をもうけることだけが魅力的なことじゃない。経験を積んだとき、田舎の良さや、別の面での豊かさに気付いてもらいたいんです。」と幸増さん。 しかし同時に、こうも話す。
幸増さんは、会社幸増を一言で、『お客様の豊かな生活に貢献できる企業』と言う。
大田市の企業家へ突撃!インタビュー 幸増株式会社 |
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提供:大田地域雇用創出促進協議会 |
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