大田地域雇用創出促進協議会は、豊かな自然や地域を代表する地域産業の地域資源を効果的に活用した魅力と活力に満ちたまちづくりを目指しています。 |
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〜石見銀山の世界遺産登録を機に、 世界に開かれた地域づくりと雇用創出を 〜 |
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![]() 大田地域雇用創出促進協議会とは? 世界遺産登録を目指す石見銀山遺跡や国立公園三瓶山をはじめとする豊かな自然や地域を代表する地域産業である石州瓦などの地域資源を効果的に活用した魅力と活力に満ちた街づくりに努め、地域の雇用構造を改善し雇用機会の創出と拡大を図ることを目的に経済団体ならびに行政が一体となって、本協議会を設立しました。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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「社長のアイデアで社会のニーズに応える会社 」 IMPACT(インパクト)
今回は大田市の駅前にある、インパクトこと大田美装にお邪魔した。
岡さん自身は、自分のことを“変化を求める新しいもの好きの人間”と話す。 「常に自分の周りの環境を変えていきたいと思っています。人とは違うことを事業にしていきたいですね。」と話す。 ●内装を活かすための仕事島根県の内装組合の役員もされている岡さん。しかし、周りの組合員からは、「内装じゃなくて、他の組合に入った方がいいのでは?」と言われるという。 「自分は、人に役立つものを提案し続けていきたいと思っています。例えば、内装業界に役立つ、内装見積もりソフトを作ったりもしました。また、自分がインテリアなどを販売して、内装を活かす方法も提案したいと思っています。」 自分が身をおく業界に必要とされるもの、もちろんエンドユーザーにも必要とされるものは何か、常に頭の中でアイデアを蓄えているそうだ。「その代わり、失敗も多いですよ。でも、失敗は成功へのプロセスですからね。」と笑いながら話す。「いつも、社会のニーズを知るときには、“自分だったらどんなものが欲しいか?”って考えるんですよ。」と岡さん。 自らの会社の経営理念を、「社会で必要とされる会社になること。そのために、どんなニーズがあるのか常にインターネットや本で情報を取り込んでいます。社会から必要とされなくなったら会社は終わりですからね。」 IMPACTは自社のホームページで情報を発信している。 「私はホームページを単なる自社の商品の販売の場所にしようとは思っていません。店の紹介をして、あくまでもこの店や、大田のまちに来てもらうことを目的に作っているんです。」と話す。 インターネットで商品を販売する業者が多い中、岡さんは、「“店は、お客さんに来てもらうことで動く。”というスタンスだ。本当の良さは、自分の目で確かめないと気付かない。」そう話す。 高校卒業後、都会に憧れて横浜の貿易関係の仕事に就職されたそうだ。結婚を機に大田へ戻ってきた。貿易商から内装工事という全く畑違いの仕事をされていた岡さんだからこそ、常識に捉われない、内装業界の新しい風となっているに違いない。
大田市の企業家へ突撃!インタビュー IMPACT(インパクト)/有限会社 大田美装 |
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提供:大田地域雇用創出促進協議会 |
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