大田地域雇用創出促進協議会は、豊かな自然や地域を代表する地域産業の地域資源を効果的に活用した魅力と活力に満ちたまちづくりを目指しています。 |
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〜石見銀山の世界遺産登録を機に、 世界に開かれた地域づくりと雇用創出を 〜 |
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![]() 大田地域雇用創出促進協議会とは? 世界遺産登録を目指す石見銀山遺跡や国立公園三瓶山をはじめとする豊かな自然や地域を代表する地域産業である石州瓦などの地域資源を効果的に活用した魅力と活力に満ちた街づくりに努め、地域の雇用構造を改善し雇用機会の創出と拡大を図ることを目的に経済団体ならびに行政が一体となって、本協議会を設立しました。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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「祖父から孫に伝わる地域改革への想い」 金子旅館
今回は波根町にある、金子旅館に取材に伺った。
金子旅館は、金子さんのひいおじいさんが創業した歴史のある旅館だ。創業者であるひいおじいさんはまちの人から慕われる人物そうで、波根地区の湧き水を有効利用するために、昭和7年に波根に水道管を通したことで有名な人物だそうだ。旅館から少し離れたところに、地域の人々が感謝の気持ちとして石碑が建てられているほどだ。
料理は、金子さんの大好きな波根の海でとれた魚と、地元の野菜などを使う。近所の方が、おしみなく自宅の畑で収穫した野菜をもってきてくださるそうだ。食を通した地域でのコミュニケーション。この田舎らしさが良いのだと言う。
「波根のよいところは?」の質問に、即答。「海があり、山があり、自然に囲まれているところ。」
JCには98年入会し、第34代社団法人 島根大田青年会議所の理事長としての経験もある金子さん。今まで、人前に出るような性格ではなかったそうだが、自らJC理事長に立候補した。そこで得たものはチームの結束力と友情という。
これからの夢は、やはり、料理に磨きをかけること、と語っていただいたが、波根に温泉を掘れたらいいな、と話しておられた。「ひいおじいさんが『水道』なら、私は『温泉』を。」どこかで、ひいおじいさんのように地域に貢献したいという思いがご自身の中にしみこんでいるのかもしれない、とおっしゃった。日本海を目の前に、波根の温泉につかって夕日を堪能できたら・・・・・・。それ以上に最高のものはないのでは。金子さんには、ぜひ夢を実現していただきたい!
【波根旅館を一言で】 「温故創新」そのこころは、「郷土料理もまちづくりも商売も、古きを大切に新しいものを創造していく」地域をよくしていきたいという思いがふつふつと湧き水のように湧き出、湧き出る温泉のように熱い思いでいっぱいの金子さんでした。
大田市の企業家へ突撃!インタビュー 金子旅館 |
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提供:大田地域雇用創出促進協議会 |
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