大田地域雇用創出促進協議会は、豊かな自然や地域を代表する地域産業の地域資源を効果的に活用した魅力と活力に満ちたまちづくりを目指しています。

〜石見銀山の世界遺産登録を機に、 世界に開かれた地域づくりと雇用創出を 〜
個性や特技、地域の特性をいかしながらひとりひとりが地域の「問題解決」につながり「生きがい」や 「やりがい」を持って「継続」していける仕事を地域で見つけよう!自ら創ろう!世界遺産を目指すこの石見銀山の地で!

大田地域雇用創出促進協議会
大田地域雇用創出促進協議会とは?
世界遺産登録を目指す石見銀山遺跡や国立公園三瓶山をはじめとする豊かな自然や地域を代表する地域産業である石州瓦などの地域資源を効果的に活用した魅力と活力に満ちた街づくりに努め、地域の雇用構造を改善し雇用機会の創出と拡大を図ることを目的に経済団体ならびに行政が一体となって、本協議会を設立しました。

Google


WWW 検索 サイト内 検索

コンテンツ

HOME

各講座ガイド

講座カレンダー

講座実施報告

大田市の企業紹介

起業による雇用創出

大田地域雇用創出促進協議会

リンク

サイトマップ

プライバシーポリシー

講座申込み・お問合せ

 

CALENDAR

 

2008年2月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29  
2008年3月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

 

 

<< 企業紹介のTOPへ

「千客万来のお店作り」 ハイカラド

ハイカラド

取締役:山崎 桂一

〒694-0064

島根県大田市大田町大正東

TEL:0854-82-0048

FAX:0854-82-0059

ハイカラド看板ハイカラド店頭

動画を見る

山崎さん今回お話を伺った山崎桂一さんは、このお店の5代目だ。ハイカラドは大正6年に創業、大変歴史あるお店である。創業当時は呉服を売ったり仕立てをしたり何でも扱うお店だったそうだ。いわゆる百貨店だ。地元の人には馴染みのある「ハイカラド」この何とも不思議な名前は「はいから堂百貨店」に由来するそうだ。はっきりはしないが、初代がこのような名前をつけたのではないか、と山崎さんは話す。 山崎さんインタビューの様子

 


ハイカラドは、特にアッパークラスのミセスを対象にしている高級婦人服を主に扱っている。店内は、清潔感と高級感のある雰囲気が漂う。県内でも4箇所ほどしか置いていないブランドもあり、来られたお客さんが「大田にこの服があったなんて!」と驚かれたこともあったそうだ。ハイカラドは大田のミセスのファッションの発信地とも言える。山崎さんも「取り扱う洋服のクオリティは保ちたい」と仰っていて、ハイカラドの取り扱う洋服に対する真摯な姿勢が窺える。


山崎さん「高級なものを扱うからといって、店員が威張っているような店にはしたくはない。たくさんの人に見てもらいたいから、入りやすいような店を目指しています。」

最近では“ちょいワル親父”など、少しずつ高級志向は浸透しつつある。オンとオフの服装にお金をかけるメリハリがついていくのでは?と山崎さん。このような時代の流れで、ハイカラドの存在も大きくなっていくのではないか、と期待を寄せているという。


ショーウィンドウそんな山崎さん、実はこの店で働き始めて一年目なのだ。高校生の時には、まさか実家の店をつぐことは意識していなかったそうだが、京都の大学に進学後、4代も続いてきた店を自分の代で絶やしたくはない、とハイカラドを継ぐことを決意したという。



山崎さん男性である山崎さん。実際店では、まだまだ失敗も多いという。
「やはり女性の服を選ぶのは難しいです。しかもミセス。サイズ選択などを間違えて、大きいサイズを勧めてしまったこともあります。」と話す。
“体のラインをカバーする服を選ぶこと”といった、女性への心遣いなど、学習することは多いという。

一度は京都に出たが、地元の良さを実感したという山崎さん。
「大田の魅力は?」という質問を山崎さんにしたところ、「都会と比べて人のつながりが濃いこと。大田には、都会にはない魅力があります。」さらに、「自分が住んでいる町だから、やっぱり大田をよくしたい。休日に足を運んで楽しいようなお店作りをしていきたい。町を活気付けるためには、それぞれが商売を繁盛させて、大田の活性化につなげたい」と語る山崎さん。ハイカラドの挑戦は、これからも続いていきそうだ。

 

山崎さん【千客万来」】

山崎さんの目指すお店作りは、「千客万来」。
ハイカラドは取り扱う洋服の値段が高めということもあり、敷居が高いと思われることもあるが、より多くの人に来てみてもらいたい、という願いを込めての言葉だ。
「ここまでのお店に作り上げ、信用を得ることができたのも、先代、先々代の努力と、地域のお客さんあったからこそ。」
山崎さんは、ひとつひとつていねいに言葉をつむぎだして取材に答えてくださる誠実な方だった。まだハイカラド一年生の山崎さんだが、これからの活躍が期待される。


<< 企業紹介のTOPへ

 

このページのトップへ

大田市の企業家へ突撃!インタビュー ハイカラド

大田地域雇用創出促進協議会とは?講座受講申込・お問合せプライバシーポリシーサイトマップリンク

提供:大田地域雇用創出促進協議会

Copyright(c) 大田地域雇用創出促進協議会,All rights reserved.