大田地域雇用創出促進協議会は、豊かな自然や地域を代表する地域産業の地域資源を効果的に活用した魅力と活力に満ちたまちづくりを目指しています。 |
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〜石見銀山の世界遺産登録を機に、 世界に開かれた地域づくりと雇用創出を 〜 |
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![]() 大田地域雇用創出促進協議会とは? 世界遺産登録を目指す石見銀山遺跡や国立公園三瓶山をはじめとする豊かな自然や地域を代表する地域産業である石州瓦などの地域資源を効果的に活用した魅力と活力に満ちた街づくりに努め、地域の雇用構造を改善し雇用機会の創出と拡大を図ることを目的に経済団体ならびに行政が一体となって、本協議会を設立しました。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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「服だけじゃなく一緒に似合う服を探す思い出を売ります」 インクルージュ
大田には珍しい、セレクトショップ「インクルージュ」。 店の前に来ると思わず立ち寄りたくなるそんな雰囲気が漂っている。
『自分が着たい服が大田で売ってなかったから。それと、大田が好きだから。』 嫁ぎ先が呉服屋だったという縁もあり、独立して大田市駅前通りに店をオープンした。
東京と大田間の行き来は決して容易ではない。
店をオープンするにあたり、東京で洋服を仕入れることはもっと困難を極めたそうだ。
いろいろ大変な思いもしたが、ここで山崎さんは、「人が財産」だと強調する。 店のお客さんはもちろんのこと、自分を応援してくれている地元の方や家族、 東京で出会った人々の協力を得て、店を始めることができたのだと・・・。 想いに賛同してくれ、応援してくれたその人達に、常に感謝の気持ちを持っていたい、と話す。
大田に良いものを持ち帰ることで、『大田でお世話になった人や良くしてくれた人達に恩返しをしたい。』と話す。
【服を売らない洋服屋】
しかし、ある時、自分の店で開かれた宝石の特別展示会でのことだった。 店で働く人間としてではなく、あきらかにお客様と間違えていると感じられたのだが 『あなたに似合う宝石が必ずあります。それを一緒に見つけましょう!』 この言葉を聞いて、山崎さんは商売とは何か、を悟ったという。 商売とは、“物を売ること”ではなく、むしろお客さんに合うものを“一緒に探すこと”の方が重要なのでないか、と。
【生きたお金の使い方】 『お客さんが、周りの人から、「いいものを買ったね。」といってもらえるような、お客さんが素敵になる、きっかけづくりや、お手伝いがしたい』と山崎さんは話す。 服を買うときには自分の好きな色、デザインを値段で選びがちだ。 山崎さんの役割は、『本当に合う洋服探しをお客さんと一緒になってすることで、その人の魅力を引き出すことです。そうやって、一緒に納得して買い物をすることが、生きたお金の使い方です。』
インクルージュで並べられている商品は、結構高価なものもある。 しかし、生きたお金の使い方には値段は関係ないのかもしれない。
パステルカラーが似合う女こそ、本物なのだという。 パステルカラーは全てを受け入れる優しい人しか似合わないのだという。 反対に黒はごまかしの色なのだという。宝石は黒などの濃い色の布の上にディスプレイされることが多く、綺麗に見えるのは当たり前なのだという。 女性のみなさん、パステルカラーの似合う人を目指してはいかがでしょうか?
【悩み相談室兼洋服屋】
山崎さんの話を聞きに来たり、悩み相談に来る人も少なくないという。 そしてついでに「服も見て行く?」という感じだ。 服を売るだけでなく、お客さんに幸せを売っているようなそんなお店だと思った。 次の 3 つの話は、山崎さんにしていただいたおもしろい話を載せました。
人が生まれる確立は、宝くじで 3 億円があたる確率なのだという。 人は生まれる前に大きな魂の中にいる。 その魂の渦から、人は「ある課題」を解決するために、人間として生まれることが出来る。 人間は生まれるときにその課題を解決するために、ある選択をするのだという。 一つ目は、国籍。 二つ目は男女の性。 三つ目はどの親に生まれるか。 この三つの選択は自分が選んだ変えることのできないもの、いわゆる「宿命」なのだという。
その失敗こそが、人が生まれるときに与えられた解決すべき課題である。 しかし、その課題を解決するため、自分にとって良い条件として選んだのが三つの宿命だ。 山崎さんは「この宿命の話を頭の片隅に置いておいてほしい。 このことを知っていると、自分の身の回りに起きる辛いことや大変なことに対して考え方が変わるでしょう。」と話す。
自分の課題を解決するための環境があなたの周りにはある。 だから今の環境から逃げずにそれはあなたの課題であり、乗り越える努力をする必要がある。 『要は考え方一つで物の見方はガラリと変わる。』 ショックを受けている私に、山崎さんは言った。
【チャンスの神様】 チャンスの神様は、 前髪があるだけで後ろ髪はなく、つるっぱげなのだそうだ。 つまりチャンスは、“チャンス!”と思った瞬間にもう掴んでいないと、あれこれ迷っている間に目の前を通り過ぎてしまい、掴みたくても後ろ髪がないことに気づかされる。 時すでに遅く、一瞬のうちに掴まないとチャンスを逃してしまう・・・ということだ。
【天使グッズ】 山崎さんのお店にはいたるところに天使グッズが置いてある。 天使は自分を守ってくれるお守りなのだそうだ。 取材中におみやげに天使を頂いた。 これから良いことがありますように☆ミ
大田市の企業家へ突撃!インタビュー インクルージュ |
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提供:大田地域雇用創出促進協議会 |
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